ダイヤモンド富士

今日は浅間山でダイヤモンド富士の撮影。三時過ぎに富士山の見える峰に行くと多くの人達。最前列は埋まっていました。仕方なく二列目。前の人に断り人と人の間に三脚を立てました。二百ミリなら望遠で間でも撮れる位置をおさえました。一時間程待ちました。四時十五分くらいから太陽は近づきました。富士山は薄い雲の中、逆光で見えなくなりました。後ろを見ると狭い富士山の見える範囲でぎゅうぎゅう詰め。近所の子供達などワンちゃんの散歩の人などでお祭り騒ぎになっていました。遂に富士山頂と太陽が一致。皆シャッターを切る音でテンションが上がりました。しかし富士山はモヤモヤ。富士山の手前の雲に富士山の影が出来てしまい富士山のシルエットがイマイチ。そして山頂に太陽が消えると歓声。そして日が沈むと富士山の手前の雲に富士山の影が浮かび上がりました。そして暗くなっていきました。ダイヤモンド富士は本当に難しい撮影だと改めて感じました。

富士山の後ろから太陽光が照らし富士山の手前の雲に影絵のように富士山の影が出来ました。珍しい現象では無いようですが、ダイヤモンド富士の副産物でしょう。

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